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> No.2509[元記事へ]
村山さん:
> > 「道州制」によって、即地方分権化され、地方が活性化される、と誰が決めたのか?
くろださん:
> 昔の「道州制」の定義がどうであっても、今の国土交通省は「地方の自主性・裁量性を
> 最大限に活かした広域的な地域づくりの実施」の意味で「道州制」という言葉を使って
> います。
確かに、そうなんですよね。
ただタテマエとは違って、実際には地方で政策立案を担っているのが霞ヶ関の出向組だっ
たりして、単純に公式見解を受け入れる訳にもいかないのですよ。ましてや道州の税収や
福祉水準をどうするか?って問題は(道州制の)推進派からも具体的な策が見えてこない
し。
> > 地方分権の「魂」がない道州制よりは、首都機能移転の方が、よっぽどマシである。
> というか、「国会等の移転に関する法律」は地方分権を直接的に保証してませんが。
いや、首都機能移転って中央集権論の前提があって成り立つ側面が、少なからずあります
しね。以前に議論した際に言っていたけど、この国の政策をリードするエリートが動けば
全てが変わるって言う発想である訳ですし。これの何処に「地方分権の『魂』」がありま
すか?これほど性質の悪い冗談も無いと思うのですが。
http://politics.mtcedar.com/
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