《《《 真空管オーディオなんでもありの掲示板 》》》

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こちらも  投稿者:渋谷@世田谷  投稿日:2009年 1月 7日(水)06時35分52秒
  どうぞ↓ RbとCs萌えますね。

http://www.youtube.com/watch?v=Ft4E1eCUItI&feature=related

>規約
SPDIFはデータ伝送に必要なクロック抽出さえできればよしという
性質のものだったとおもうのでその辺は実装の都合次第かと。

80年代から全部入りトランスポートやDAC箱にはGen-lockという
受け側のクロックでトランスポートを駆動するための信号の口が
別途ついていたりしたとおもうのですが、最近の製品でこの辺が
どうなっているのかはぞんじません。
 

「激」の用法  投稿者:ぺるけ  投稿日:2009年 1月 7日(水)01時10分2秒    編集済
  「激」という語の用法が適切ではないように思いますね。
無闇に強意語を使うと、品格を損ねる上に狼少年になってしまいます。
我が家に来て使うと、(かみさんが拒否反応を起こすので)二度と声がかからなくなります。

「うぉーっ、さっきと全然違うなあ」と思った時は「なんか、ちょっと違って聞こえない?」くらいに言っておくのがよろしいでしょう。
それで十分に伝わります。
 

ジッタ  投稿者:一庵@回復中  投稿日:2009年 1月 7日(水)00時30分38秒
  ところで、いきなり門外漢の質問ですが
ディジタルオーディオでジッタがいろいろ言われていることは理解できました。
そんな状況だからいろんな所でPLLが回っているんだと思います。

で、ところでPLLのスタガ比とかシステムとしての規約とかあるんでしょうか?

http://homepage3.nifty.com/ichian/

 

16kHz  投稿者:一庵@回復中  投稿日:2009年 1月 7日(水)00時24分38秒
  そういえば、今回、帰省から帰ってきて気がついた驚愕な事実!!(゚O゚;

部屋にはいるとキーンって音が聞こえるんですよ。
TVの水平同期の16kHz位の音が…

原因を探索している内に気にならなくなっちゃったんで
ほって置いているのですが、たぶん今も鳴っているかも(゚O゚;

誰かが音響兵器を家に向けて発射しているかと思うと怖くて怖くて
今日も眠れません。

つーか、体に良くないかもしれないので本気でチェックした方が良いかな?
PCつけるとキーン音はやっぱりするし、
簡単に電源が切れない何かの装置のSW電源がうなっているん
だと思うんですけど…

http://homepage3.nifty.com/ichian/

 

実際  投稿者:渋谷@世田谷  投稿日:2009年 1月 6日(火)23時33分20秒    編集済
  Daluhmannさんの地獄巡りにただ乗りして、黒蛇持参をお願いしたりしたことも
ありますが、色んな意味で波紋を呼んで盛り上がりましたね。

今度はルビディウム(Rb)かセシウム(Cs)クロックをお願いしたいです。やっぱり
パンチ力が全然違うんですね↓

http://www.youtube.com/watch?v=m55kgyApYrY&feature=related
 

誤解なきよう  投稿者:Daluhmann  投稿日:2009年 1月 6日(火)23時23分14秒    編集済
  私はケーブル音頭もホスピタルグレードも部品銘柄地獄も一通り経由した人間ですので(^^)
この業界のカンドコロはよくわかっております・・・というより、根本にある感性は「そのもの」と言っていいでしょう。私を評して「純粋技術論的に追求する」という言葉には恐らく明確な誤解が混じっていると思いますので強調しますが、私は本質的に「音が音で音」「音がすべて」の人間です。
私がやっていることは、ステサン辺りに出てくる評論家先生のセンスそのままに(下手をすると彼らより徹底して?)、機器や電線をとっかえひっかえする代わりに「回路」(というのはアンプの基板に当たる部分の意味ではなく、ケーブルまで含めた系全体の意味ですが)を定数の変更も含めて組み替えて音が音で音を追求する・・・とまあそういうことになりますかね。
#もっとも、さすがに「音楽性」とか「ハイスピード」とかの文学的修辞は使いませんけども。意味わからんし。

で、私の主張の核心は、音が変わるか変わらないかではなく「因果性の説明図式」です。激変経験そのものを否定される方もいらっしゃいますが、音が音で音な人間からすれば何をやろうが激変するのは当たり前で、問題は「なぜ激変するのか」の理由づけのロジックなんです。音が変わる経験はたぶん本当なのでしょうが、その原因を理由づける所で疑似科学や妄想が入り込むのです。(私がリンクでご紹介したサイトなどはその端的な例かと)

私に言わせれば、オーディオ界の二大馬鹿は、「ケーブルじゃ音なんか変わらん」という馬鹿と、「高級(高価)なケーブルは音が良い」という馬鹿なのです(笑)

ちなみにVRDS-25XSは私も使いましたがありゃ酷かったですね。私は短気なもんでルビジウムクロックに交換する前に売っぱらってCECのベルトドライブにしてしまいましたが、まさに激変(笑)
あくまでトランスポートとして、電源の干渉を避けるために隣の部屋に置いて光で伝送してもやはりVRDSの音がするのには「はぁ〜?」となりました。
 

右上がり時代には  投稿者:渋谷@世田谷  投稿日:2009年 1月 6日(火)22時37分9秒    編集済
  がんがん新しいものの追っかけをしてくださる方々からいただいたお布施が
究極的には新ネタの原資となってという好循環が形成されていたわけですが
一庵さんのおっしゃるとおりオーディオは枯れた技術になったとおもいます。

枯れたなりの洗練のしようはありますが、ボトックスだヒアルロン酸だ
デトックスだとあおって魔女のバアさんみたいになったところにお邪魔
してホットでスパイシーで清楚な小悪魔系レコード演奏ですとか免許皆伝
というかいいくるめるようなビジネスモデルに未来があるのだろうかとか
柄にもなく思ったりするわけです。

#本当は99.99%怖いものみたさでワクワクしながら立ち読みしてます。

止めだてしませんがスパイスは自己責任でお願いしたいものです。エンジニア
リングもいろいろツライのでラーメンは一人でそのまま食べたくなるのです。
 

Re:はっきり言ったほうが  投稿者:CLAD  投稿日:2009年 1月 6日(火)21時41分32秒
  >言ってみればこういうのは料理のスパイスみたいなものなんでして

ここだけははっきり反論させてください(笑)
スパイスは料理の出来栄えを大きく左右しますよ。その理屈にも疑問の余地はないし(当たり前ですが)。
しいて例えるなら、ワインを熟成させるときにモーツァルトを流すといいとか、ヘビメタではダメだとか、その手の話でしょう。
 

神話?  投稿者:一庵@回復中  投稿日:2009年 1月 6日(火)21時30分3秒    編集済
  >残念ながらやはり人の耳は現在存在するあらゆる測定器よりも正確である、
>というのも事実でしょう。

私の印象としては
人は容易にだまされるけれど、測定器は嘘をつかないって気がしますけどね?

まあ、開発途上の技術については
人が気づいてそれ用の測定器を作るって事の繰り返しですが、
枯れた技術ってのは測定器の方が信用がおける気がします。

http://homepage3.nifty.com/ichian/

 

オーディオ談義について  投稿者:玉手箱  投稿日:2009年 1月 6日(火)20時42分51秒
  Daluhmann さんへ

かつさんから、「喝」をくらってしまったので(^^;)、しばらく発言を控えておりましたが、Daluhmannさんから親切かつ丁寧なコメントをいただいたので、再度発言させていただきます。
ステレオなんとかといった名前がついている雑誌は、中身は結構面白いので、たまに退屈しのぎに買ってます。確かに、何人かの(ほぼ固定した)評論家が試聴した結果をくどくど述べた記事がほとんどで、何年も試聴を繰り返していると、これほど耳が良くなるのか、と関心している次第です。また、これらの雑誌を通じて知ったサイトやブログもよくアクセスして読んでいます。それはそれで、結構面白いですね。TEAC VRDS-25XSのマスタークロックをDEXAテクノロジー社のD-Clockに交換して激変した、という話も正直そのあたりから来てますし、今やそれはマニアの間ではでは常識となっている、など激しい議論がされています。
Daluhmannさんの意見も非常に説得力のある意見だと思いますよ。確かに、あの手の雑誌を見ていると、初心者やリタイア組の団塊の世代をターゲットに50万円コースから始まって200万円コースまで組み合わせを特集して、明らかに「売らんかな」の匂いがプンプンしますよね。
また、ご指摘のURLのサイトにしても、我々から見ると非常に興味深い議論がされているように思えますが、純粋の技術論から見れば、まゆつばものにしか見えない、というのも何となくわかる気がします。とはいえ、残念ながらやはり人の耳は現在存在するあらゆる測定器よりも正確である、というのも事実でしょう。ただ、正確なんですが、それを人に伝える手段として言葉でしか伝達手段がないので、どうしても主観的な表現になってしまう、ということでしょうね。
まぁ、趣味の世界の話なので(と言ってしまえばそれまでですが)、ご指摘のサイトのオーディオ談義も一つの世間話としてみれば(難しい事を言わなければ)我々からすれば楽しめる世界ではありますし、私も参戦して皆が大いに盛り上がる場合があります。そういう意味で、Daluhmannのような純粋技術論的に追求する人たちには、大らかな眼で見ていただいた方がいいですね。もちろん、それら雑誌やサイトの裏にはひそかに商売ネタが動いていることだけは、念頭に入れながら、眉につばして楽しむという態度が必要なんでしょうな。
 

え〜  投稿者:善本  投稿日:2009年 1月 6日(火)19時36分11秒
  ちと勘繰りすぎではありますが、
少数とはいえ10倍の値段で売れていくBアンプを横目に見る
AアンプとBアンプを聞き分けられなかった45人の心境にも興味をそそられます。
又、Aアンプを良いしとした50人にはBアンプを10倍の価格で売るメーカは
俗悪ぼった栗メーカと見えるかもしれませんね。
 

その場合  投稿者:Daluhmann  投稿日:2009年 1月 6日(火)19時26分34秒
  善本さんがおっしゃる条件だけじゃビジネスモデルが成立するには不十分でしょう。
オーディオ雑誌で「すごいぞBアンプ、さすが10倍の値段だ!」と提灯記事を書いてもらう、という付帯条件が不可欠なのではないかと:-)
 

 投稿者:善本  投稿日:2009年 1月 6日(火)18時51分38秒    編集済
  いえね、例えば統計的手法でAアンプとBアンプどちらが良いと感じるかを
オーディオマニア100人に検査して有意な差が出たとします。
結果はAアンプを良しとした人の方が多かった、統計的にはAアンプの方が
良いアンプと言えるかもしれません。
内容として
 Aアンプを良いと有意判断できた人が50人
 AアンプとBアンプを聞き分けられなかった人が45人
 Bアンプを良いと有意判断できた人が5人
だったとします。
そこで、高級オーディオの世界ではこの5人に対してBアンプをAアンプの10倍の価格で
売るビジネスモデルも成り立つのではないでしょうか。
 

 投稿者:Daluhmann  投稿日:2009年 1月 6日(火)18時39分36秒    編集済
  なるほど、そこんとこに着目されちゃいましたか(^^;>善本さん
先の投稿の最後のパラグラフにあるハイエンド云々は、本筋とは関係ない余談(単なる個人的イデオロギーの吐露)でしたので抹消しておきましたw
 

高級オーディオは趣向品  投稿者:善本  投稿日:2009年 1月 6日(火)18時25分46秒
  高級オーディオは趣向品の世界ですから評価は趣向性とか芸術性によってなされると思います。
技術的、統計的な評価が通用するのは実用品として安心して使えれば良いという
ゼネラルオーディオのレベルまでであろうと思います。
 

オーディオ業界と疑似科学  投稿者:Daluhmann  投稿日:2009年 1月 6日(火)09時53分34秒    編集済
  これは玉手箱さんへのレスです。

ステレオなんとかといった名前がついている雑誌を中心とするオーディオ業界と、真っ当な電子/電気技術界とは、相当違った論理で動いています。と言いますか、オーディオ業界でまことしやかに言われていることを、少なくとも定性的に(ex.ジッタは歪みを生む、という一般原則)ではなく定量的に(ex.実際、激変するほどジッタが酷い)真に受ける技術者はほとんどいないと言っていいでしょう。
同じ問題は、ケーブル、電源、部品の銘柄、等々、全てに当てはまります。

ネット上にも非常に興味深いやり取りが散見されますが
http://art.pepper.jp/archives/001116.html
ハッキリ申し上げて、この手の機器を設計・製造できる技術者からしてみれば、ユーザーのこのような質問はホンマは噴飯物なわけです。ただ、そういう顧客たちのおかげで自分たちの製品が売れている(と言いますか、確信犯的にそういうユーザーに突け入る形で売っている)のだから仕方ないわ、ということでバカバカしいと思いつつ神妙に受け答えしているだけなのでしょう。(もちろんなかには真剣にユーザーと同じ地平で物を言っている技術者も少数は居るかもしれませんが、大半はそうじゃないだろうと私は予測します)

少し話を整理しますと、いわゆるオーディオマニアとて、製品に霊力が働いて音が変わるとは思っていないでしょう。何か物理的/電気的状態が変わり、それで音が変わるという因果性の枠組みそのものは、市井のオーディオマニアも技術者も同じでしょう。
問題は、いわゆるオーディオマニアが頭の中に抱いている因果論の個別具体的詳細は、技術者から見るとほとんどトンデモか疑似科学としか言えない水準だということです。

アンプを真面目に作ってみればわかりますが、例えば抵抗やコンデンサの値をひとつ変えただけで、オーディオ業界的には違うアンプに変えたぐらいの音質変化が起きることなどザラです。(値が変わるというのは回路図に表記できるレベルで物理的/電気的状態が変わったということで、銘柄や品種を変えたというのとは次元が違います。念のため)
なので、そういう所でいくらでも詰める余地があるのに、電線だのジッタ(?)だの、つまり誤差あるいは残余レベルの物理的/電気的状態をあれこれ弄るのはバカバカしくなってきます。

で、こういう話をオーディオ業界の真ん中ですると、まず間違いなく「耳の悪い理屈ばかりの技術オタクが」といった類の反応が返ってくるのですけどね。確かに、なんぼ科学的に正しい技術論をぶっても、それで出てくる音がオカルト業界に負けていては話にならんわけです。もし近代医学より鰯の頭の方が実際に病気が治るなら、鰯の頭の方が偉いのです。
で、私はどっち側にも足を突っ込んでいる人間なので(10万円以上するケーブルを買ったこともあります)、あくまで「技術に基づくハイエンドオーディオ」を標榜するしか、現状のオーディオ業界を批判する者が進むべき道はないと考える派です。

http://daluhmann.exblog.jp/

 

その高級機のことは  投稿者:渋谷@世田谷  投稿日:2009年 1月 6日(火)00時27分56秒
  なかったことに...

#TCXOだろうがOCXOだろうがタコな使いかたしたらダメでせう...
 

つまり  投稿者:かつ  投稿日:2009年 1月 6日(火)00時25分20秒
  その高級機は高価な TCXO かなんか使ってジッタを注入していた、と?w  

Re:クロックジッタ  投稿者:渋谷@世田谷  投稿日:2009年 1月 6日(火)00時04分47秒
  >ふと思ったのですが、安いモノって本当にジッタが多いんですかね?

いいえ。その頃のクソ安いS社のはばっちり18-19ビット精度に耐える
ジッタ量でした(92年頃)。普通にまともなオシレータに普通にまともな
クオリティの電源くわしていれば20bit精度も夢でないのでないかと。
 

クロックジッタ  投稿者:かつ  投稿日:2009年 1月 5日(月)21時15分50秒
  ふと思ったのですが、安いモノって本当にジッタが多いんですかね?>渋谷さん

私は測定した事は無いのですが、普通のは多分 CMOSインバータ一発で矩形波
発振でしょ?高級なモノって TC-XO みたいなものでしょうから、振幅の小さ
い三角波みたいな波形だと思います。
後者の方が温度安定性や絶対的な周波数誤差は小さいでしょうけど、これは
どっかで波形整形が必要な訳で、矩形波のトリガレベルや、整形する回路に
よって、ジッタ(と言うか位相雑音)は悪化しかねないと思うのですがw
 

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