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スキーというものを一から・・ストックの持ち方から・・教えて頂いた者としては、
未だにスキー、「自分が滑れる」という気がしないんですよね〜。
レッスンやツアの回を重ねる毎に、新たなテーマの魔法を上がけして下さっているような。
教えて頂いたことは感覚で理解していても、理論的な言葉では説明できない。
だから患者が、医学的知識のないながら、一生懸命自分の症状をお医者様に伝えるように・・
そんなわけで師匠は臨場感に感じるし・・いつもの様子が目に浮かぶからハラハラ(笑)
そしてその辺を汲み取って、理路整然と説明して下さり、次へとつなげて下さる。
多分ちょっと前のAYAちゃんみたいな状態・・言葉、わかんないけどわかっちゃう
・・スキー、滑れないけど滑ってる
さっきも、何気に、テールが・・って書いた自分にどぎまぎ・・専門用語だ!(笑)
いつの日か、ディメンション・・こういう単語ありますよね?・・を正確に使ってたりして。
いつものザザザザー滑りはスキー語では何ていうんでしょうね?
急斜面やアイスバーンから逃げるのに有効なカード♪ でも早く終わっちゃうから
もったいないんですよね・・だから、さらさらさらって滑りたい。
ここを木の葉落しで・・は楽しい遊び・・U君達の尻橇の世界・・最近気になるスキッドって言葉
車の運転なら、何が起きてもそれなりに対処できる心のゆとりがあるのだけれど、
スキーがこの心境になったら、魔法がとけて「私滑れます!」ってなるのでしょうね〜。
でも今日、滑り終えたガタガタ斜面を見上げながら、
これって、自分で滑れたってことになるのかな〜?・・と不思議な気持ちでしたよ♪
ひろさんの魔法がかかっているので、なんだかあっちこっち滑れちゃうし、
怪我もする気がしないし・・すっごく不思議・・♪
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